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学長メッセージ

摂南大学 学長  
荻田 喜代一

プロフィール

  予測不能で不確実な未来社会を生き抜く力を磨く
―「専門力×非認知能力=VUCA時代のグローバル社会人力」―


本学は、2022年に創立100周年を迎える学校法人常翔学園のもとに、1975年に工学系の単科大学として開学しました。その後、理工学系・人文社会科学系・医療保健学系・農学系の学部をもつ総合大学として発展し、本学園の建学の精神「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する。」を地域社会、国際社会に具現化するべく教育・研究にまい進してきました。

複雑・曖昧で予測不能な時代はVUCA(ブーカ)〔Volatility変動性、Uncertainty不確実性、Complexity複雑性、Ambiguity曖昧性〕の時代と呼ばれています。私たちは今、VUCA時代を生きているといっても過言ではありません。このような時代を生き抜くためには、専門的知識・技能(専門力)に加えて、「思考力・判断力・表現力」や俯瞰力(メタ認知力)・目標への情熱・柔軟性・協調性・コミュニケーション力・忍耐力・ジレンマ克服力・レジリエンスなどの「非認知能力」が重要です。本学では、このような「VUCA時代」を生き抜く力をつけるための多様な学びの場を拡げ、アクティブ・ラーニングの全学展開による「主体的(当事者意識)で自律的な学び習慣と非認知能力の涵養」と「専門的知識・技能の修得」に取組んでいます。全学的な初年次学修から始まり、それぞれの学部での学び(主専攻課程)で専門力を基礎から身につけ、その集大成としての卒業研究を必修化しています。また、学部の垣根を越えた学びの場としての副専攻課程があります。さらには、多種多様な課外活動や学生プロジェクトなどの非認知能力を鍛える重要な学びの場があります。学生一人ひとりがこのような多様な学びに挑戦し、その成果として高い就職力や卒業生の社会での活躍につながっています。そして、より「VUCA時代」を生き抜き、未来社会を創発する人材を輩出しています。

本学では、地域連携や企業連携を通して国際社会のニーズベースの研究を推し進めています。地域研究では「地域総合研究所」を中心とした活動を行い、「融合科学研究所」「地域医療研究センター」「先端アグリ研究所」がそれぞれの研究分野のプラットホームとなっています。また、学部では各分野の地域・企業連携研究の研究成果が実用に向けて進んでいます。このように、本学は国際社会のニーズに応える人材育成と研究成果の創出で持続的に発展してまいります。今後ともご理解とご支援のほど宜しくお願い申し上げます。



SETSUDAI VISION 2025

今日、日本を含め世界中が資源、食糧、気候変動、保健医療、災害、環境破壊、紛争、貧困など数多くの困難な課題に直面しています。人類が持続可能な社会を築くためには、新しい知を開拓するとともに、豊かな人間性を発揮しながら、課題解決に取り組まなければなりません。こうした時代背景の中で本学が果たすべき役割を明確にすることを目的として、2015年に「SETSUDAI VISION 2025」を策定しました。

副学長紹介

エンロールメントマネジメント担当
(兼 経済学部長)
久保 廣正

人事・大学マネジメント担当
川野 常夫

産官学連携・枚方マネジメント担当
(兼 研究支援・社会連携センター長)
前田 定秋

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