スキャナーについて


学習・研究目的で、スキャナーを利用できます。
スキャンしたデータは、PDFやJPG形式等でUSBフラッシュメモリーに保存できます。

【 設置場所 】
寝屋川:2台(10号館 4階 第8情報処理室)
枚 方:2台( 5号館 4階 第2情報処理演習室・情報メディアセンター管理室)

USBフラッシュメモリーを保存先として設定しますので、USBフラッシュメモリーをお持ちください。 なお、製品によっては使用できない場合があります。また、USBフラッシュメモリーの貸出は行っていません。

著作権侵害にならないように十分に注意したうえで利用してください。

スキャナー利用の手順

  1. 節電ボタンを解除します。
    《節電》タブ
  2. 原稿をセットします。
    《原稿》タブ
  3. USBフラッシュメモリーを挿入します。
    《USB》タブ
    このとき、ファイル名を変更しないでください。変更してしまうとエラーが起こり、うまく保存ができません。 [img-xxxxx]のように、自動でファイル名がつきますが、必要に応じてあとで変更してください。
  4. 基本スキャンから必要に応じて設定をします。 デフォルトでは、<カラーモード:白黒、出力ファイル形式:PDF、両面原稿送り:しない>の設定になっています。画像ファイルとしてスキャンしたい場合には、出力ファイル形式を<JPG>に変更してください。
    《設定》タブ
  5. 原稿サイズは自動で認識する設定になっています。 自動検知できない場合は、原稿サイズを入力する画面が表示されます。
    《サイズ》設定
  6. <保存先>に戻り、スタート。 ピー音が鳴ったら終了です。USBフラッシュメモリーを抜いてください。
    《スタート》設定

ほかの原稿を同じファイルに保存したいときの手順

  1. 原稿読み込み中に、<次原稿あり>を押します。
    《次原稿1》設定

  2. 最初にセットした原稿の読み込みが完了すると、メッセージが変わります。
    《次原稿2》設定
    このとき、一定時間何も操作しないと、自動的に次の原稿がないと判断され、 <次原稿なし>を選択した時と同様に、読み込んだデータが送信されます。
  3. 次の原稿をセットし、<スタート>ボタンを押します。
    《次原稿3》設定
    さらに次の原稿があるときは、原稿のセットと<スタート>ボタンを押す操作を繰り返します。
  4. すべての原稿を読み込んだら、<次原稿なし>を押します。
    《次原稿4》設定
    ピー音が鳴ったら終了です。USBフラッシュメモリーを抜いてください。