情報メディアセンターについて

情報メディアセンター

 情報メディアセンター(以下、センター)は、教育・研究におけるIT活用支援と学内ITインフラの整備・運用という2つの役割を担っています。とりわけ学生のみなさんが直接関わるものとして、パソコンを使用して情報処理できる能力(情報リテラシー)の養成、国際化の進展により益々重要性が高まる語学教育、またコンピュータのマルチメディア機能やネットワークを生かし、さまざまな授業においてセンターの施設が利用されています。

 これらの施設には、1,100台以上に及ぶ最新のパソコンを、寝屋川キャンパス情報処理室(8室)、CALL教室(4室)、枚方キャンパス情報処理演習室(2室)に設置しています。情報リテラシーは、社会人として当然備えているべき能力と見なされています。さらには単なる情報処理だけでなく、説得力のある資料や図表を作成し、それをプレゼンテーションする能力も要求されています。社会からの要請に見合う力を養うため、センターでは各学部と連携し、教育支援を進めています。

 現代社会では、溢れる情報をきちんと取捨選択し組み立て直す思考力が益々必要になります。本学での情報処理教育やネット利用を通じて学生の皆さんが情報活用の達人になられることを念願しております。