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写真① 写真①

写真② 写真②

写真③ 写真③

2020年2月26日
作成 摂南大学文化会写真部

 

摂南大学寝屋川校地東側グラウンド新設工事に密着!!(第三弾)

 

 後期期末試験が終了し、春休みを迎えた寝屋川校地では東側グラウンドの新設工事が着々と進んでいます。第二弾に続き「新人工芝グラウンド」の建設工事の様子についてご紹介します。

 はじめに、人工芝の敷設から紹介します。
 人工芝の敷設は2月中旬から実施され、主に(1)舗装されたアスファルトの上に芝生を敷く(2)芝生の境目を接着する(3)芝生を立たせゴムチップを入れるの3工程になっています。
 今回は、(2)の工程を見学しました。それぞれ芝生の間に接着剤を塗布し、「赤い機具」を用いてチャックを閉じるように境目をつなぎ合わせます。その後、ローラーなどで締め固める転圧を行います(写真①)。ここで使用される「赤い機具」は、市販されているものではなく、専門業者さんが自ら製作した機具だそうです。
 このあと、(3)の工程で重機を用いて、芝生を立たせゴムチップを入れると、フカフカの人工芝になります(写真②)。

 次に、グラウンドのトラック(走路)工事の様子を紹介します。
 トラックは、ウレタンとゴムチップを用いたもので、5層構造になっています(写真③上)。ゴムチップを最下層に敷き、その上に凹凸を無くす目止めを行い、ウレタンを敷きます。さらに、凹凸をつけるエンボス加工を施し、紫外線などによる劣化を防ぐトップコートを施します。
 2月14日現在は、ゴムチップを敷きならす重機「フィニッシャー」と、専門業者さんの手によって最下層のゴムチップを均しています(写真③下)。専門業者さんによると、柔らかめのトラックになるそうです。

 いかがでしたでしょうか?人工芝の敷設以外にも、フェンスの設置や、駐車場の路盤工事、植栽・バス停付近広場の整備などが始まり、だんだんと完成に近づいているのではないでしょうか。

 今後も摂南大学文化会写真部は「摂南大学寝屋川校地東側グラウンド新設工事」に密着します。

 

摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事に密着!!(第二弾)はこちら

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