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研究成果発表

2017年度

2016年度

2015年度

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

ビジネス・エンカレッジ・フェア2017

2017年11月8日(水)、9日(木)の両日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で、「ビジネス・エンカレッジ・フェア2017」(主催:池田泉州銀行)が開催されました。このイベントは、大学等の優れた技術シーズと産業界のニーズとのマッチングの場であり、産学官の出会いの場でもあります。

本学からは、2名の研究者による研究成果の展示を行いました。

【摂南大学から出展した研究成果】

・理工学部 電気電子学科 奥野 竜平教授

  「Accessible Music Technologyの展開」

・理工学部 機械工学科 川野 常夫教授

「簡単で正確な人の疲労チェッカー」

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イノベーション・ジャパン2017

2017年8月31日(木)と9月1日(金)の両日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において、大学等における研究成果の展示会「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が開催されました。

ブースには多くの企業関係者が訪れ、展示内容について説明を行いました。

【摂南大学から出展した研究成果】

・理工学部 機械工学科 諏訪 晴彦教授

  「スマートグリーン製造のためのサイバーフィジカル計測制御プラットフォーム」

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MOBIOテーマ別大学・高専合同研究シーズ発表

2017年6月16日(金)、クリエイション・コア東大阪においてMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)産学連携オフィスにおいて「接合(接着・溶接・溶着・FSW)」をテーマに、企業の技術開発に役立つ大学・高専の研究シーズ発表会が開催されました。

【発表者】

・理工学部 機械工学科 辻野 良二特任教授

  「汎用新摩擦接合技術の開発」

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スマートテクノロジー 新技術説明会

2017年3月2日(木) 国立研究開発法人科学技術振興機構(以下「JST」という)東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)にて「スマートテクノロジー 新技術説明会」(主催: JST、近畿大学、京都産業大学、関西学院大学、甲南大学、龍谷大学、大阪産業大学、関西大学、大阪工業大学、同志社大学、摂南大学)が開催されました。

「地球共生デザイン」という新しい研究手法とその成果のプレゼンテーションに反応が示され、その後名刺交換が行われました。

【発表者】

・理工学部 住環境デザイン学科 白鳥 武准教授 

  「地球共生型バンブーストラクチャー」

枚方市医療産業連携勉強会

2017年2月16日(木)、本学寝屋川学舎にて「枚方市医療産業連携勉強会」(主催:枚方市)が開催されました。枚方市医療産業連携勉強会とは枚方市の医療産業連携の取組みの一つとして、枚方市内の企業を対象に、大学・病院・福祉関係者等との意見交換を通じたニーズ把握、情報交換会を行うことを目的に開催されている事業です。

本学の研究者2名による研究発表、研究成果のデモ展示を行いました。

【研究発表者】

・理工学部 電気電子工学科 奥野教授 

  「運動計測・生体信号計測と福祉機器への展開」

・理工学部 電気電子工学科 西講師

   「乳児の哺乳時における舌・人工乳首接触力の計測」

オープンイノベーションフェアWEST2017

2017年2月7日(火)、8日(水)の両日、ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター(グランフロント大阪北館 B2階)にて、「JSTオープンイノベーションフェアWEST2017 ~関西発 大学技術シーズ見本市~」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構)が開催されました。このフェアは、関西および近隣の大学等による産官学連携活動紹介や研究成果を発表・展示し、あらたなオープンイノベーション創出の場として企画されたイベントです。

本学の研究者によるブース展示ならびにプレゼンテーションを行いました。ブースには、企業関係者など多くの方が訪れ、活発な意見交換が行われました。

【摂南大学から出展した研究成果】

・薬学部 田中 龍一郎 助教 

  「天然ハーブ由来新規薬効成分と高尿酸血症/メタボリック症候群の予防効果」

 

ビジネスチャンス発掘フェア2016

2016年11月30日(水)、12月1日(木)の2日間、マイドームおおさか(大阪市中央区)にて、「ビジネスチャンス発掘フェア2016」(主催:北河内産フェア運営委員会(北大阪商工会議所他)等)が開催されました。大阪府内の商工会議所等に属する約200社の企業が出展する中、関西の8私立大・高専が技術展示を行いました。

本学の研究者によるブース展示を行い、展示テーマの高い技術力に興味を持った複数の企業が訪れ、活発な技術論議が行われました。

【摂南大学から出展した研究成果】

・理工学部 機械工学科 植田 芳昭 講師

  「流れの撮影画像から物体に作用する力を直接測定する技術」

                     

ビジネス・エンカレッジ・フェア2016

2016年11月9日(水)、10日(木)の両日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で、「ビジネス・エンカレッジ・フェア2016」(主催:池田泉州銀行)が開催されました。このイベントは、大学等の優れた技術シーズと産業界のニーズとのマッチングの場であり、産学官の出会いの場でもあります。

本学からは、2名の研究者による研究成果発表を行いました。

ブースには、企業関係者など多くの方が訪れ、展示内容について詳しく解説しました。 

【摂南大学から出展した研究成果】

 ・理工学部 電気電子工学科 西 恵理 講師
   「ママ、ミルク飲めてるよ!」

 ・薬学部 田中 龍一郎 助教 

   「高尿酸血症改善作用を指標とした新規phytochemicalの探索」

                                   

MOBIOテーマ別大学・高専合同研究シーズ発表会

2016年6月から9月にかけて、クリエイション・コア東大阪においてMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)産学連携オフィス連続企画、企業の技術開発に役立つテーマ別大学・高専合同研究シーズ発表会が開催されました。本学からは、3件の研究シーズについて発表を行いました。

【摂南大学から発表した研究シーズ】

『金属(材料・加工)編』(6月14日)

 ・理工学部 機械工学科 原 宣弘教授 

   「チタンをうまく切削加工するには」

『ロボット、機械・制御編』(7月28日)

 ・理工学部 電気電子工学科 片田 喜章准教授 

   「ホモジニアス群ロボット制御技術」

『情報通信・IoT・ICT編』(9月7日)

 ・理工学部 電気電子工学科 工藤 隆則講師 

   「インターネットトラヒックの長期観測技術」

          

イノベーション・ジャパン2016

2016年8月25日(木)と26日(金)の両日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において、大学等における研究成果の展示会「イノベーション・ジャパン2016 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(主催: 国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が開催されました。本学からは、2件の研究成果について展示を行いました。ブースには多くの企業関係者等が訪れ、展示内容について説明を行いました。

【摂南大学から出展した研究成果】

 ・理工学部 機械工学科 岸本 直子 准教授

   展示タイトル「昆虫の目で構造物の形を測る~紫外線領域を使った画像計測システム~」

 ・理工学部 電気電子工学科 西 恵理 講師

   展示タイトル「ママ、ミルク飲めてるよ!」

                 

                   

枚方市医療産業連携勉強会

2016年3月4日(金)、本学寝屋川学舎にて「枚方市医療産業連携勉強会」(主催:枚方市)が開催されました。枚方市医療産業連携勉強会とは枚方市の医療産業連携の取組みの一つとして、枚方市内の企業を対象に、大学・病院・福祉関係者等との意見交換を通じたニーズ把握、情報交換会を行うことを目的に開催されている事業です。

本学、理工学部 機械工学科 川野教授による研究発表、その後、同教授および理工学部 電気電子工学科 奥野教授による研究成果のデモ展示を行いました。

【研究発表】

・理工学部 機械工学科 川野教授 

「福祉・介護関連器具の研究開発について」

【デモ展示】

・理工学部 機械工学科 川野教授

「スーツ型モーションキャプチャーによる腰部負担評価」

「手ぶりで背上げベッド操作」

「ゲーム感覚で使える腰痛チェッカー」

「疲労評価のためのAQフリッカー」

・理工学部 電気電子工学科 奥野教授

「開閉角度と柔らかさの同時制御可能な筋電制御義手」

「楽器演奏初心者での演奏可能な電子楽器」

関西10私大新技術説明会

 2016年3月3日(木)、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下「JST」という)東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)において、「関西10私大 新技術説明会」(主催: JST、同志社大学、近畿大学、京都産業大学、関西学院大学、甲南大学、龍谷大学、大阪産業大学、関西大学、大阪工業大学、摂南大学)が開催されました。本学からは、薬学部薬学科 伊藤潔教授、理工学部生命科学科 芳本忠 特任教授による「歯周病予防を目指した米糠からのプロリルトリペプチジルペプチダーゼ阻害剤」の研究成果の発表を行いました。
 発表後は個別の相談コーナーに企業関係者が訪れ、発表内容の質疑応答や、共同研究・技術導入の可能性などについて協議を行いました。


~新技術説明会とは~
 新技術説明会では、大学、高等専門学校、国立研究開発法人等の公的研究機関から生まれた研究成果(特許)の実用化(技術移転)を目的に、新技術や産学連携に関心のある企業関係者に向けて、従来技術との比較、想定される用途、実用化への課題、企業への期待等、ビジネスマッチングを意識したプレゼンテーションを行います。

ビジネス・エンカレッジ・フェア2015

2015年12月3日(木)・4日(金)の両日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、関西の大学や企業等による先進技術の展示会「ビジネス・エンカレッジ・フェア2015」(主催:池田泉州銀行)が開催されました。このイベントは、大学等の優れた技術シーズと産業界のニーズとのマッチングの場であり、産学官の出会いの場でもあります。

本学からは、理工学部 電子電気工学科 片田先生の研究課題を展示するとともに、他の研究者の研究・技術シーズ集を持参し、来場者への説明を行いました。また、大学紹介のポスター展示も行いました。

【摂南大学から出展した研究成果】

 ・理工学部 電子電気工学科 片田 喜章 准教授
   「ホモジニアス群ロボット制御技術-ターゲット探索を指向して-」

   

イノベーション・ジャパン2015

2015年8月27日(木)・28日(金)の両日、東京ビッグサイト(東京・有明)において、「イノベーション・ジャパン2015 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(主催: 国立研究開発法人科学技術振興機構、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が開催されました。本学からは、2件の研究成果について、プレゼンテーションならびにブース展示を行いました。ブースには多くの企業関係者などが訪れ、展示内容について詳しく説明を行いました。

【摂南大学から出展した研究成果】

 ・理工学部 機械工学科 川野 常夫 教授
   出展テーマ「簡単で迅速かつ正確な疲労検査装置」

 ・理工学部 生命科学科 芳本 忠 教授
   出展テーマ「米ぬかから抽出した歯周病菌予防のタンパク質」

関西9私大新技術説明会

2015年2月27日(金)、JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)において、「関西9私大 新技術説明会」(主催:関西大学、同志社大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、京都産業大学、大阪産業大学、大阪工業大学、摂南大学、独立行政法人科学技術振興機構)が開催されました。本学からは、理工学部機械工学科 川野常夫教授、同学部 福井裕技師による「疲労管理のための高精度フリッカー検査装置」の研究成果の発表を行いました。発表後は個別の相談コーナーに企業関係者などが訪れ、発表内容の質疑応答や、共同研究・技術導入の可能性などについて協議を行いました。

※新技術説明会とは※
大学、公的研究機関及びJSTの研究成果について、発明者自身が実用化を展望した技術説明を企業に対して行い、新たな産学連携を目指すことを目的としています。

   

イノベーション・ジャパン2014

2014年9月11日(木)~12日(金)、東京ビッグサイト(東京・有明)において、「イノベーション・ジャパン2014 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(主催:独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が開催されました。本学からは、理工学部住環境デザイン学科 白鳥武 講師の「早期復旧を可能とする地球共生型木造耐力壁システム」の研究成果が採択されブース展示を行いました。ブースには多くの企業関係者などが訪れ、展示内容について詳しく説明しました。

※イノベーション・ジャパン「大学見本市&ビジネスマッチング」
我が国の産学連携を強力に推進するための国内最大規模の産学マッチングの場として、大学等から創出された研究成果の社会還元を促進し、技術移転並びに産学連携への端緒となることを目的としたイベントです。

BIO tech 2014 アカデミックフォーラム

2014年5月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催された「BIO tech 2014 アカデミックフォーラム」において、本学の教員が研究成果を発表しました。

このイベントは、創薬・医療/診断技術・バイオにおいて大学・国公立研究所の研究者が、口頭発表やポスター展示を通じて、研究内容の成果発表を行う場です。

(研究発表者)

 薬学部薬学科 山口 太郎 助教
 「感音難聴治療薬の開発への挑戦-カルパインをターゲットとして-」

第2回 ネイチャー・インダストリー・アワード

2013年11月20日(水)大阪科学技術センター(大阪市西区)で開催された「第2回ネイチャー・インダストリー・アワード~若手研究者からの発信~」において、本学薬学部の桑名助教が「細菌芽胞の迅速検出と発芽および生死判定法の開発」に関する研究シーズのポスター発表およびショートプレゼンテーションが行われました。
このイベントは、自然界の構造や機能など"自然の叡智"に関する研究を行っている若手研究者のポスター発表を通じて研究内容を産業界へ発信し、マッチングを図るとともに、優れた研究を表彰することにより若手研究者の研究を奨励することを趣旨としています。今回は、生体・医療分野9件、材料・デバイス分野21件、機械・生産システム分野11件、エネルギー・環境分野7件の合計48件の発表がありました。

イノベーション・ジャパン2013

2013年8月29日(木)~30日(金)、東京ビッグサイト(東京・有明)において、イノベーション・ジャパン2013が開催され、「低炭素・エネルギー」分野で理工学部生命科学科 松尾康光教授の「生体高分子コラーゲンを電解質とした簡易バイオ燃料電池の開発」と、「医療」分野で薬学部 石丸侑希特任助教の「Apelin発現抑制による虚血性網膜症治療法」の研究成果を発表しました。

 また、同会場で第11回産学官連携功労者表彰があり、薬学部 山下伸二教授が経済産業大臣賞を受賞しました。

※イノベーション・ジャパン「大学見本市」
我が国の産学連携を強力に推進するための国内最大規模の産学マッチングの場として、大学等から創出された研究成果の社会還元を促進し、技術移転並びに産学連携への端緒となることを目的としたイベントです。

BIO tech 2013 アカデミックフォーラム

2013年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-11)で開催された「BIO tech 2013 アカデミックフォーラム」において、5月9日(木)、本学の教員2名が研究成果を発表しました。

このイベントは、創薬・医療/診断技術・バイオにおいて大学・国公立研究所の研究者が、口頭発表やポスター展示を通じて、バイオ研究の成果発表を行う場です。

(研究発表者)

 薬学部薬学科 橋本 直文教授
 「自転公転粉砕を用いた軟水溶性化合物のナノ粒子化」

 薬学部薬学科 佐久間 信至教授
 「レクチン固定化蛍光ナノスフェアを用いた大腸がんの内視鏡イメージング」

イノベーションフェア関西

2012年12月6日(木)、大阪国際会議場(中之島)で開催された「イノベーションフェア関西」において、3名の先生が研究成果を発表されました。

(口頭発表)

 理工学部電気電子工学科 井上教授
 「電池駆動モバイル走査電子顕微鏡の開発」

(ポスター発表)

 薬学部薬学科 渡部教授
 「蛍光顕微鏡観察による芽胞の迅速検出と生死判定」

 薬学部薬学科 尾崎講師
 「扁平上皮癌モデル動物の新規作成法と癌予防組成物」

このイベントは、関西地域の大学が大学発のライセンス・共同研究可能な技術(未公開特許を含む)を発表し、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行うことで、広く実施企業・共同研究パートナーを募るものです。

ネイチャー・インダストリー・アワード

2012年11月20日(火)大阪科学技術センター(大阪市西区)で開催された「ネイチャー・インダストリー・アワード~若手研究者からの発信~」において、本学理工学部機械工学科の岸本講師が「海洋プランクトンの形態に学ぶ宇宙構造物設計」に関する研究シーズのポスター発表が行われました。
このイベントは、自然界の構造や機能など"自然の叡智"に関する研究を行っている若手研究者のポスター発表を通じて研究内容を産業界へ発信し、マッチングを図るとともに、優れた研究を表彰することにより若手研究者の研究を奨励することを趣旨としています。

イノベーション・ジャパン2012

2012年9月27日(木)~28日(金) 東京国際フォーラム(有楽町)において、イノベーション・ジャパン2012が開催され、大学見本市に本学は初出展し、「ライフサイエンス」分野で薬学部渡部一仁教授の「蛍光顕微鏡観察による芽胞の迅速検出と生死判定」研究成果が採択されました。
27日夕刻、平野文部科学大臣(当時)が本学ブースを訪問され、今井光規学長、渡部教授等が研究成果を説明しました。

※イノベーション・ジャパン「大学見本市」
我が国の産学連携を強力に推進するための国内最大規模の産学マッチングの場として、大学等から創出された研究成果の社会還元を促進し、技術移転並びに産学連携への端緒となることを目的としたイベントです。

最先端研究フォーラム

2011年12月17日(土)に第1回最先端研究フォーラムを開催しました。本フォーラムは、本学教員の先端研究の成果を広く一般の方・学生を対象に披露し、討論の場として発表者・聴衆者間に双方向性を持たせ、従来の一方的な講演会とは異なる「摂南大学スタイル」のフォーラムとして企画したものです。
初回のメインテーマは、「今、問い直そう危機に揺らぐ<公>と<私>」。専門分野の異なる3名の先生による講演(外国語学部中西正樹教授「『公と私』漢字に見る古代人の知恵」、経営学部岩田浩教授「揺れ動く企業観 『公と私』の狭間にたつ経営学」、法学部三成美保教授「愛という名の暴力 『公と私』の垣根をどう越えるか」)がなされ、討論、質疑応答が行われました。
当日は、一般の方、高校生、教職員合わせて約140名の幅広い年齢層の方々に参加いただきました。フォーラム終了後はサンドイッチパーティーが行われ、所属や世代にとらわれないゆるやかな交流が各所で見られ談笑の輪が広がっていました。

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