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良質な体験を提供するアクティブ・ラーニング

理論を学び、実践し、また学ぶ。
この連動で「知を社会に活かす」実践力を高めます。

講義で学んだ理論は、演習・実習・実験などで試すこと、仲間と議論すること、自分で探究してみることで応用力が育ちます。さらに、実践経験をもとに理論を学び直すことで、よりレベルの高い実践に向かうことができるのです。学生自身が主体となり、理解を深めながら成長していくこの学修スタイルを専門基礎、教養、キャリアのすべての学習領域に展開。社会が求める「現場で活躍できる専門職業人」を育てています。

アクティブ・ラーニング

摂南大学PBLプロジェクト

「摂南大学PBLプロジェクト」は、本学の教育理念である「自ら課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人の育成」を実践するためのプログラムです。このプログラムの特徴は、一定期間内にプロジェクトの目標を達成するため、学生が自ら課題を発見し、プロジェクトのメンバーと協働して、課題の解決に取り組む創造的・社会的な学びである点にあります。教育効果としては、企業・団体・地域とのタイアップを通じ、社会人として必要な「前に踏み出す力(アクション)、考え抜く力(シンキング)、チームで働く力(チームワーク)」などの社会人基礎力を身に付けることを目指しています。

本学におけるPBLプロジェクト活動は、文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムの採択を受け、2010年度から本格的にスタートしました。学外組織との連携によるプロジェクト体験型学習を基本とし、2010年度は5プロジェクト、2011年度は9プロジェクト、2012年度は11のプロジェクト、2013年度は14のプロジェクト、2014年度は12のプロジェクト、2015年度は12のプロジェクトを実施しました。2016年度は265人の学生が15のプロジェクトで活動しています。

「摂南大学PBLプロジェクト」のホームページはこちら

専門知識を実践力に高める専門・キャリア教育のアクティブ・ラーニング

豊かな実習

豊富な実習

1年次からさまざまな体験・実践の機会を用意。理論系の講義を受けた後、模型作成やデータ分析などの演習科目に挑戦します。

実務家教員による指導

実務家教員による指導

法曹界出身者、メーカー技術者、医療従事者など、さまざまなキャリアを持つ教員から、実践に基づいた知識を学びます。

企業との共同研究

企業との共同研究

ゼミや研究室で、企業との共同研究が多数進行中。在学中から企業活動や社会貢献に参加することができます。

実地見学

企業との共同研究

裁判所、企業、医療機関、都市建設の現場など、各学科の学びに関連する現場を訪れ、大学での学びがどう活かされているかを体感します。

フィールドワーク

フィールドワーク

市場調査や企業取材、環境分析などを通じて、データの収集と分析法などを実践。そこから社会の「いま」を探ります。

インターンシップ

フィールドワーク

2週間から約1カ月間、企業や自治体などへの就業体験ができます。実際の仕事を体験する実践的な学びで、将来の目標を明確にします。

現在の社会を学び、自分を磨く教養教育のアクティブ・ラーニング

教養特別講義

その時々で注目の社会的な話題や学生が興味を抱くテーマを取り上げる全学部共通の教養科目。ディスカッションや課外活動を交えながら、社会観や教養を磨きます。

教育研究

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