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概要・事業内容

学習支援センターについて

摂南大学では1人ひとりの学生がそれぞれの興味関心に応じて学修します。摂南大学での学びは、学生が主体となって、自主的・積極的に自ら学修計画をたて、基礎的な分野から高度な専門知識を要求される卒業研究までを4年間(薬学部では6年間)で終えることができるよう組み立てられています。教職員は、学生が困っているときに、あるいは必要としているときに、学生が主体的な学びを継続できるよう支援することを主な役割としています。

学習支援センターは、このような本学での学びのあり方を象徴するものの1つです。学習支援センターは、摂南大学での学びを修める上で不可欠の土台となる学修領域について、1人ひとりの学生が不安を覚えるところがあるとき、それを自分で学ぶのを手助けするところです。具体的には、英語、数学、物理、日本語などの科目について、授業中では扱われないけれども授業を理解するための土台となるような部分についての学びを支援します。学生1人ひとりの質問や疑問に答える専門のスタッフが常駐しているだけではなく、学生同士がお互いに教え合うなどができるよう工夫がなされています。

摂南大学での学びで悩むことや不安があれば、いつでも学習支援センターを訪れてください。

学習支援センター長

学習支援センター(寝屋川キャンパス)

基本的に授業日と試験期間中は通常開室しています。
土・日・祝日とその他の期間は短縮または閉室します。

  • 春期休暇期間中:13:00~16:00
  • 夏期・冬期休暇中:閉室

開室時間

曜日時間場所
月~金 10:00~20:00 3号館2階

学習支援センターの活動内容はこちらをご覧下さい (学習支援センター(寝屋川)Webサイトへ)。

プロジェクト

入学前教育プログラム

推薦入学試験などにより早期に入学が決定した学生を対象に、学習習慣の継続と学力水準の向上を目的として数学、物理、生物、日本語(※受講科目は、学部・学科により異なります。)とインターネットを利用した英語のe-learning等の課題を自宅などで取り組むのが入学前教育プログラムです。課題の作成は摂南大学で、e-learning課題は外部との連携により行っています。対象科目は、文系学部入学手続者は英語と日本語、理系学部入学手続者は英語および学部・学科により、数学、物理、生物です。また、入学前教育プログラムの受講生を対象にしたスクーリングも実施し、早くから摂南大学の学びに慣れることができるようにしています。

学習相談(数学・物理・化学・英語・日本語など)、大学院受験対策などの実施

大学は習うところではなく自身で学ぶところです。しかし、なんでも自分でできる学生は少ないのが現実です。そのような時、正課の授業での行き詰まりや個々の疑問に対して答えたり、個人に見合った学習の方法を見つけたりするサポートを行うのが学習相談です。あわせて高校までの学習範囲で苦手な分野の克服も、個人のこれまでの学習経験に合わせて指導しています。センターのスタッフは教えるというよりも、一緒に考えるというスタンスで対応し、特に勉強に不安のある学生には学内家庭教師のように対応しています。最近では大学院を受験する学生に対しても相談にのっています。

基礎学力養成

正課の授業だけでは不十分な部分を教科と連携して、個々の基礎学力の養成に努めています。例えば、理工学部の数学の科目である基礎数学演習では「日々の演習」という演習ノートを使い、解いた問題の採点を授業担当者が行っています。授業担当者が行える時間には限りがあるため、学習支援センターのスタッフも添削を行い、間違ったり解けなかった問題については本人が納得のいくまで向き合い、学修の定着を行います。これは「とことん面倒見のよい数学基礎教育~高大接続から専門基礎数学まで~」を目標に、かねてより様々な取り組みを行ってきたうちの一つです。また、文系学部では、初年時から就職時のSPI試験に向けて、学生が苦手とする数的能力のアップに協力しています。

キャリア支援、教職課程の支援

公務員を目指している学生や教員採用試験の勉強にくる学生のサポートを行っています。キャリア支援は学部や就職部が行っている就職セミナーの中でもSPI試験対策についての、講座を実施しています。また、公務員試験、教員採用試験の情報は受験した先輩から聞き取り、対策に役立つように提供しています。学生からの要望に合わせて対策本なども充実させています。

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