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薬学部|授業・受講生紹介

授業紹介

授業紹介

人体や医薬品に関する知識を、さまざまな角度から学習する。

授業では、人間の体と医薬品の関連性や有機化合物の構造や性質など、薬剤師として必要なさまざまな知識を身につけます。また、最新の医療現場で活躍されている医師、看護師の先生方に教育に直接かかわっていただくなど、他大学にはない特色ある医療人教育・研究を実践しています。

基礎 薬剤師になるために

人の命にかかわる職業人(薬剤師)になることを自覚し、それにふさわしい行動や態度を身につけます。また、薬の専門家として身につけるべき基本的な知識、態度を講義やグループ討議などで習得します。

生物系 生理解剖学Ⅰ

薬剤師にとって重要な人体の構造と成り立ちを理解します。そのために、生命体の構造と機能調節などに関する基本的知識を習得。体全体を正常に保つ能力のメカニズムについても学びます。

医療系 循環器疾患治療学

不整脈など循環器疾患の薬物治療を習得するため、疾患の発症メカニズムと症状を理解します。その後、医薬品に関する薬理作用、副作用などを学習。医療現場に即した薬物治療に関する知識を身につけます。

実習・演習臨床薬学演習(カルテ読解演習、セルフメディケ―ション演習)

6年制薬剤師に期待される「社会のニーズ」を具備した薬剤師になるために、カルテ読解演習とセルフメディケーション演習を実施。薬剤師の新しいスキルに関する基本的知識、技能、態度を身につける。

受講生紹介

学びを通して芽生える、薬剤師としての使命感。

薬学部では、授業や研究を通して専門知識とともに心豊かな人間性も養います。そんな学びの中で、薬学の社会的役割や可能性に触れた学生たちには、既に薬剤師としての使命感が芽生えています。

interview
竹内 亜沙子さん2017年3月卒業(大阪府/生野高校出身)就職先:大阪府庁(薬学職)

竹内 亜沙子さん

府民の健康や衛生を守る薬剤師へ。

1、2年次で基礎科目、3年次以降は薬の作用を学んだり病院実習を経験するなか、この大学の特長でもあるキャリア教育などを通して「大きな範囲で、健康を支える仕事をしたい」と、考えるように。そんな仕事が大阪府庁にあることを知り、採用試験に挑戦。薬剤師国家試験に向けて深めた知識を生かし、内定をいただきました。薬事や食品衛生の監視などを通じて、府民の健康面や衛生面の向上に貢献できる薬剤師を目指します。

interview
田中 昭洋さん2016年3月卒業(大阪府/箕面高校出身)就職先:済生会中津病院

田中 昭洋さん

実習が豊富な少人数教育で大きく成長し、理想の就職へ。

少人数で学べるところに魅力を感じて摂南大学へ。実際、先生や学生同士の距離が近くて質問や相談もしやすく、理解が深まりました。早期から実習やディスカッションの機会が多く、実践力も着実にアップ。現場実習や就職支援などを通じて目標が明確になり、認定薬剤師や専門薬剤師の育成に力を入れている内定先を志望。卒業後も学び続け、がん専門薬剤師などを目指します。

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