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都市環境工学科

JABEE水準の質の高い教育プログラムによって、
都市基盤を支える技術を修得。

都市環境工学科(都市環境システム工学科)

普段、私たちは「都市」の基盤となる構造物について特段意識することはないでしょう。それは都市環境工学の技術が、空気のように生活を支えているからです。しかし最近は、その「都市」が地球環境を破壊し、私たちの生活を脅かす存在とも考えられています。そこで本学科では、「環境」をキーワードに「都市」のあり方を見直し、人と自然が共生できる「都市」づくりを探究しています。100年、200年と未来へ続く新しい「都市」の姿を一緒に描いてみませんか。

学びの流れ

学びの流れ

学びのポイント

  • 津波の性質を検証し、防災に役立てる。
    構造・水工実験室
    長さ15m、深さ・幅ともに50cmの水路。そこを、1秒間で15リットルもの水が一気に駆け抜けます。これは、津波をシミュレーションした実験です。水の量、陸地に見立てた傾斜面の勾配、模型でつくった堤防の高さや、そして家屋の配置。それらをさまざまに変化させることで、津波の影響を検証することができます。そこで得られた知見は、災害に強い街づくりへと生かされます。
  • エンジニアリング・デザイン能力をチームで競う。
    P-1グランプリ
    模型の橋をつくって、どれだけの重さに耐えられるか強度を競う。ただし材料は厚紙だけ。それが、「都市環境基礎ゼミⅡ」において開催される「P-1グランプリ」です。求められるのは、「構造力学」の授業で学んだ知識。指定された材料でいかにして強度を高めるか、橋桁の設計力を競い合います。チームごとの参加となっているため、コミュニケーション能力やチームワーク能力が磨かれるのもこの授業の特長です。
  • 国家資格の測量士補が取得できる!
    測量学実習Ⅱ
    街でしばしば目にする、道路や建物を測量する風景。これを実践的に学ぶのが「測量学実習」の授業です。測量するのは、本学のキャンパス。学舎の角やグラウンドの段差などを丹念に測量してデータを集めていきます。また、衛星からの電波を活用するGPS測量も実施します。授業では、集めたデータを使って地図も作成。ここで得た知識や技術は測量士や測量士補の資格に直結するため、非常に重要な授業です。

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