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理工学部|生命科学科

人類の未来をひらく「医療・環境」。
その最前線で活躍できる研究者・技術者を養成。

生命科学科

ガンなど、難病はいまだ数多く存在しています。また、人の健康は日々を過ごす環境にも大きな影響を受けています。「生命科学」は、生命の謎を解き明かすミクロの視点から、健康を地球環境的視野で考えるマクロの視点まで、幅広い分野を結集した学問です。いまや生命の分析は分子レベルまで詳細な解明が進み、これまでになかった分析や創薬が可能となっています。水・空気・土壌といった環境についても同様です。高度な課題に取り組む教員と共に、生命の可能性に挑みましょう。

学びの流れ

学びの流れ

学びのポイント

  • X線回折によるタンパク質立体構造の実験と演習。
    研究基礎演習
    X線回折装置による研究は、病気の原因となるタンパク質の立体構造を解き明かします。そこから病原菌の活動を阻害する新たな薬の開発に結びつけることを目指しています。このほかにも、iPS細胞や各種のガン細胞を培養できる細胞培養室や、試料中に含まれる未知の物質を同定できる液体クロマトグラフ質量分析装置など、本学科では最新の研究機器を数多く導入しています。それらを用いることで、さまざまな分野の最先端の生命科学研究が行われています。また、各種の機器を実際に用いることで身につけた分析や研究の手法は、研究機関や企業で働く際、実践的なスキルとして役立っています。
  • 全国的にもまれな長期の学外演習で実践力を高める。
    生命科学学外演習
    3年次前期までの学びを企業や研究機関で応用し、実践力を高めるのが3年次の後期に行う学外演習。期間は2週間にもおよびます。これだけ長期間の学外演習を実施していることは全国的にもまれで、本学科ならではの特長的なカリキュラムのひとつと言えます。実習先は、製薬企業や環境関連企業、食品メーカーなどの民間企業に加え、大阪府などの公的な研究所も含まれます。ひとつの実習先には、1~3人の学生が実習生として参加。少人数制のきめ細かな指導のもと、最先端の生命科学の現場に触れることができます。多くの学生にとってこの学外演習は、知識と技術を磨く場になると同時に、将来の進路を具体的に描く場となっています。
    • 生命科学の最先端に触れる生命科学の最先端に触れる
    • 終了後のパネル発表終了後のパネル発表
    • 実習先の指導者をコメンテーターに迎え、実習内容を発表実習先の指導者をコメンテーターに迎え、実習内容を発表

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