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理工学部 - 機械工学科|機械工学科紹介

資格取得もサポート。
自主性と創造性を備えた生産現場が求めるエンジニアを育成。

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 「学生フォーミュラカープロジェクト」 によるモノづくりの実践

    参加するたびにモノづくりの精度を上げ、全国大会での成績も上げてきたフォーミュラチーム"S-Racing"。2017年度も上位入賞を目指し、日々活動中。あなたの参加を待っています。

    「全日本学生フォーミュラ大会」は、学生がみずから構想・設計・製作した車両により、モノづくりの総合力を競い、自動車技術や産業の発展・振興に貢献できる人材を育てるための全国的な大会です。日本各地はもちろん、海外から90以上のチームが参加しています。本学の学生フォーミュラチーム「S-Racing」は、この大会に過去7回出場し、2011年度は「スポーツマンシップ賞」を受賞し、近年では22kmの耐久試験を完走する成績を収めています。
    約1年間をかけて、レーシングカーの設計から、製造、試運転まで、学生中心で行われるこの長期プロジェクトには、機械工学科の教員やテクノセンターの指導員も多数加わり、アドバイスやサポートを行います。
    こうした実践活動に身を置き、目標に向かってチームで進んでいくことで、モノづくりにおける全体像の理解、チーム作業におけるコミュニケーション能力、発想力、現実的問題をクリアしながら発想を形にする実現力など、機械工学におけるさまざまな能力を磨くことができます。
  • TOPICS 02 チームで問題解決に取り組む体験型学習の「創成演習」
    1年次から、モノづくりの魅力を理解してもらうため、少人数のチームでモノづくりを行う体験型学習「機械創成演習」を実施しています。コンテスト形式の成果発表会を目指し、チームの仲間と協力しながら課題を解決、実際に装置などをつくります。これまでは、レゴマインドストームによるカー制御、エンジンの分解・組立、歯車やリンク機構などによるロボコン大会などを実施しています。
  • TOPICS 03 「テクニカルデザイン演習」で表現力や感性を磨く
    「テクニカルデザイン演習」では、自分が発想した機能や構造についてのアイデアをまとめたり、他人に伝えることができるようにするための基礎技法ドローイング(製図)を学びます。また、色彩の知識を利用し、より「安全で美しい」モノづくりの基本を学ぶ機会も設けています。色の心理効果、安全性や視認性を高める色彩、配色理論による情緒性や作業効率の上がるコーディネーションなどを学び、訓練します。

学びを支える3つのポイント

4つの学びの系を設け、専門分野を探究
環境機械、電子機械、インダストリアルデザイン、ものつくり機械の4つの系により専門性を高めます。インダストリアルデザイン系は造形や色彩などを学ぶ本学独自のものです。
資格取得を積極的にサポート
現場で即戦力となれるよう、知識・技術の習得はもとより、学科をあげて資格取得を支援。「機械設計技術者3級」の取得に向けた科目も開講しています。
国際水準の技術者を育てる教育プログラム
機械工学総合コースは、JABEE認定の体系的なカリキュラムや幅広い専門領域、実践的な授業などを通じ、技術者として国際的に活躍できる人材を育成します。

コース紹介

  • 機械生産コース
    品質や生産性、コストも考えた生産・加工技術を習得。
    品質、生産性、信頼性、コストまで考慮できる優れたエンジニアを目指すコースです。この目標に向かって、機械工学の基礎から生産・加工までの知識と技術を広く習得。徹底した少人数教育のもと、豊富な実習・演習を行っています。
  • 機械工学総合コース
    JABEE認定のカリキュラムで高度な機械エンジニアを育成。
    JABEE認定された体系的なカリキュラムや実践的な授業などを通し、機械工学の基礎から応用までを着実に習得。強度、性能、機能、そしてコストまで考慮し、社会が必要とする機械の設計・デザインに取り組める高度な機械エンジニアを育成します。

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