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理工学部 - 住環境デザイン学科|住環境デザイン学科紹介

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 1年次前期から続く、モノづくり実践。インテリアをはじめあらゆるものに挑戦。

    「プロダクトデザイン演習」で
    製作された椅子。自由な発想に驚き。

    課題に対し、学生一人ひとりが
    自分の発想を展開。設計・製作
    に臨みます。

    本学科の演習は、3つの体系に分かれ、同時並行しながら体験を広げ、深めていきます。その中心となるものが、「造形演習」から始まる「設計演習」や「インテリアデザイン演習」です。1年次前期では針金細工によるインテリアや照明計画などでデザインの基礎を学び、住環境の総合的な設計・製作へとステップアップしていきます。そして「空間表現演習」ではCADを使用した設計に挑戦。また「プロダクトデザイン演習」では、椅子など家具の製作に挑みます。個人で、時にはチームで。さまざまなモノづくりを体験しながら、実践力を磨きます。

  • TOPICS 02 講評を受けて、さらに成長。専門家からの指導機会も豊富。
    本学科が実践的なのは、みずから作品づくりにトライするだけではありません。毎回コンテスト形式にした発表会には、課題に関係する学外の専門家や自治体の関係者などが審査員として参加。建築・インテリア・照明・自然・街づくりなどさまざまな観点から「プロの意見」を受けることができます。世界で活躍するインテリアデザイナー、野井成正氏もそのひとりであり、含蓄に富んだ指導が行われています。
  • TOPICS 03 白川郷や延暦寺、金沢の街など、各地の住環境を実体験する、研修旅行
    入学直後に行われる1泊2日の「新入生研修」は大人気のイベントです。これまでも世界遺産である岐阜の白川郷や比叡山延暦寺、京都や金沢の街など各地を訪れ、優れた住環境を体験してきました。この体験を通じ、住環境デザインへの関心を深め、意欲を高める学生も多く、また1学年60人を超える仲間が一体となる機会にもなっています。研修後にはチームによるレポート作成・発表もあり、さらに学びを深めることができます。
    白川郷の合掌造り(左)や、延暦寺(右)など、毎年さまざまな地を訪れ、先人の住環境に関する知恵を学んでいます。

学びを支える3つのポイント

環境の講義とデザインの演習を連動する
環境の講義で学んだことを、設計演習やプロダクト・インテリアデザイン演習で実践します。演習では、必ず環境系教員によるレクチャーを行うことで効果を高めています。
フィールド調査で、まち・住まい・家具を実体験
関西圏の建築作品やプロダクトなどに直接触れるほか、入学直後の研究旅行では地方の建築物も見学。また、ヒートアイランド現象などの科学的調査も行います。
初年次からCAD・CGを学びアイディアをカタチにする
CAD・CG・GIS(地理情報システム)を使い、さまざまな発想で風や熱などの目に見えないものまで可視化。それらをデザインに生かしプレゼンテーションします。

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