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経営学部|学部長挨拶

経営学部長経営学部長
高尾 裕二

現代企業社会が真に求める
「経営センス」と「IT活用能力」を兼ね備えた
「経営」専門職業人を養成します。

経営学は、企業を始めとして、広く自治体・NPOなどのあらゆる組織を研究対象とし、特に企業を中心に組織のあり方や行動を探求する魅力的な学問分野です。私たちが生活するうえで必要な財やサービスを提供するのは企業です。また多くの人々は企業から生活の基礎となる所得を得、人生の大半を企業で過ごします。この意味で、企業は私たちにとって極めて身近な存在であり、また私たちの生活が豊かなものであり、幸せな人生が送れるかどうかは、企業が、法令等を遵守し、ヒト、モノ、カネ、情報・技術などの限られた資源を用いて、いかに効率よく、イノベーティブな活動を行うのかにかかっているといっても過言ではありません。経営学を学ぶということは、社会にとって極めて重要な企業を始めとする組織に参加しさらに組織に貢献することのできる素養を、学生一人一人が身につけるということです。

古くは「読み・書き・そろばん」と表現された社会で活躍するための実践的素養は、現在では「英語・パソコン・簿記」となるのでしょうか。より正確に、「パソコン」を「IT活用能力」に、「簿記」を「経営センス」に置き換えてみて下さい。経営学部教員一同は、学生が「経営センス」と「IT活用能力」を兼ね備えた真の「経営」専門職業人に育つよう、また育ってくれるよう全力を傾注し、またサポートします。そのために経営学部は、「経営学科」と「経営情報学科」の二つの学科を設置しているのです。

「経営学科」では、経営学と会計学・ファイナンスを主軸に「経営センス」に重心が、また「経営情報学科」では商品企画などのマーケティングとビジネスIT技術を主軸に「IT活用能力」に重心が置かれます。しかし、地域社会との連携によるPBLやインターンシップといった実践的教育が重視されることに変わりはありません。加えて、真の「経営」専門職業人には「経営センス」と「IT活用能力」の双方が同時に求められることを考慮して、所属する学科に関わらず、学生の興味・関心に応じて科目選択が可能となる柔軟かつ弾力的な新カリキュラムを2016年度からスタートさせました。

関連する資格が広範な領域にわたり、また多種多様なものが存在することも経営学部の魅力の一つです。各自の勉学の目標設定のために、また現時点での実力を試すために、資格取得を積極的にサポートするなど、経営学部は、真の「経営」専門職業人養成に向けてきめ細かくかつ大胆に取り組んでいます。皆さん、摂南大学経営学部で、是非、真の「経営」専門職業人になろうではありませんか。

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