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法学部|授業・受講生紹介

授業紹介

具体的な判例を交えた実践的な学びで、法と社会の関わりを理解。
専門的知識と客観的視点から問題解決力を養う。

古代から戦後までの歴史的に有名な裁判を取り上げた講義や、契約、人権、ジェンダーなどの領域から、身近な課題をテーマにした講義など、多彩なカリキュラムを用意。実社会での法を体感しながら問題解決力を養います。また、意見を交わし合いながら論理を組み立て、社会で通用する思考力を養成。法的諸問題を客観的に把握します。法学部法律学科。

共通科目(必修)法学概論

法律学全般にかかわる基本的知識を身につけることを目的とします。法の意味と役割、法の種類、法令用語、法の解釈など、法律学を学ぶために不可欠な知識を習得します。

法律学特修コース実定法上級講義

実定法について高度な知識および応用力を身につけられるように少人数による実践的教育を行います。

企業法務コース商法応用講義

現代の企業法制においてとくに問題になっているコーポレートガバナンスについて最新の事件を分析・検証し、解決策を導き出します。

スポーツ法政策コーススポーツ政策論

健康の維持増進、教育、社会的平等など、現代社会におけるスポーツの意義や役割を学習。スポーツ政策の立案過程についても学ぶことで、スポーツと政策との関係に対する理解を深めます。

受講生紹介

それぞれの目標に向け、自分に合った学びを実践する。

刑事裁判や民事訴訟など法廷にかかわる分野だけでなく、企業経営や地域活動など、私たちの身近な生活にも、密接にかかわっている法律。目標とする職業の視点から法律を考え、夢の実現に向け学習する学生たちを紹介します。

interview
髙橋 允さん2017年3月卒業(大阪府/東高校出身)就職先:京都市役所

髙橋 允さん

法学、資格、スポーツで得た力で、公務員の道へ。

公務員になりたいという思いから、法学部を選択。法律の基礎はもちろん、事例を交えながらの授業もあり法律の知識をさらに深めることができました。また、さまざまな学説に触れ、判例を読み解いていくことで学びの視野も広がり、ビジネス実務法務検定試験などに合格。就職試験では、4年間の学びに加え、両立してきた野球部での活動をアピールし京都市役所から内定をいただきました。将来は大学での学びや活動を生かし、スポーツ課で地域活性に取り組みたいです。

interview
佐藤直也さん(大阪府/緑風冠高校出身)就職先:大阪府庁

佐藤直也

着実に成長できる環境で法律に携わる人材へ。

犯罪のない社会をつくりたいとの願いから、正義を追求する法律家を目指して入学。1年次は通常の授業のほかに特別講義や勉強会にも参加。法律が人間社会のルールとして存在する意義などを学びました。2年次にはさらに踏み込んで、行政書士の資格取得に向けて着実に課題をクリア。法律と各行政機関のつながりや仕組みを理解しました。法律に携わる人材となるため、日々能力を磨いています。

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