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法学部|学部長挨拶

法学部長法学部長  
小山 昇

実社会で法を使い、論理的に問題解決ができる
法の担い手を育てます

法は、私たちの社会になくてはならないものです。そのことを疑う人はまれですが、その役割をバランスよく理解している人はそう多くありません。日本では、従来、人々の活動を制限し管理する道具としての法のイメージばかりが先行してきました。しかし実際のところ、法はまた、自由な社会や経済のための足場を整え、私たちの日常生活を円滑で活力あるものにする「見えないライフライン」としての役割も担っています。

本学部の教育目標は、そうした法の世界の担い手として実社会で論理的に問題解決ができる能力を持ち、主体的に社会貢献ができる人間力を育むことです。法学部は、この目標を実現していくために、必要なカリキュラムを用意し、さまざまな学習支援、キャリア形成の支援の仕組みを整えています。

具体的には、4コース制を採用することで、法学部での学習過程に基本的な方向づけを与えています。いずれのコースも、「卒業後の進路」と、「段階的な学習モデル」を結びつけて、自ら将来設計できるような仕組みを整え、主体的な学習が可能になるようなカリキュラムを提供しています。さらにゼミは、4年間一貫して少人数教育を受けられる体制とすることでそれらを
支えています。

すべての学生が、それぞれの法律・政治学の専門的知識を深めるとともに、それに裏打ち
された問題処理能力を高め、そして卒業の時、自らに「身についた力」を実感しながら自信
をもって社会に羽ばたくことを期待しています。

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