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外国語学部|日本語教員養成課程

1. 日本語教員とは

国内外において外国語としての「日本語」を教授する人をいいます。

2. 日本語教員資格認定とは

現在のところ日本では、日本語教員になるために公的な資格や免許は特に必要ありませんが、1988年度から「公益財団法人 日本国際教育協会」の主催で「日本語教育能力検定試験」が実施されています。これは日本語教育の知識および能力が日本語教育の専門家としての水準に達していることを証明する検定で、日本で唯一公的に認められているものです。

3. 日本語教育養成にかかる授業科目

2001年に文化庁の諮問を受けた日本語教員の養成に関する調査研究協力者会議の答申「日本語教育のための教員養成について」にしたがって、本学に日本語教員養成課程を設置しています。

4.「日本語教育実習」の先修条件

当該年度の前期までに「日本語教授法Ⅰ~Ⅲ」(必修・9単位)およびその他の必要単位数を修得しておかなければなりません。ただし、本学留学制度により海外留学する者や編入学生等については、特例措置としてこれら科目の一部の同時履修を認めます。その場合は、事前に実習担当教員に相談し、許可を受けておくことが必要です。

5. 就職等

海外および日本において日本語を教えたい者、海外と関連のある企業等に就職を希望する者に有利になるとともに、NGO活動やボランティア、青年海外協力隊員としてなど国際的に活躍を志す者にとって役立つものとなるでしょう。

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