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外国語学部|学芸員資格

概要

学芸員とは、博物館(資料館、美術館、文学館、水族館、動物園、植物園などを含む)や自治体で働く専門職員のことです。学芸員資格はそのために必要な博物館法に定められた国家資格です。学芸員の職務は、資料の収集・整理・保管、展示、調査研究といった専門的なものから、イベントの計画・運営、館の運営まで多岐にわたります。博物館は図書館などと同じく社会教育機関の1つでもあり、学芸員は研究活動と同時に社会教育活動を担っています。外国語学部では、所定の科目を修得した人は卒業に際して学芸員の資格を取得することができます。

学芸員資格を取得するために必要な科目・単位

本学では博物館法の規定に基づき、学芸員資格の取得に必要な科目・単位を定めています。資格を得るためにはこれらをすべて修得する必要があります。
なお、カリキュラム変更などにともない、入学年次によって開講時期などが異なる場合があります。詳しくは「履修申請要領」、または以下の履修表を参照してください。

学芸員履修表(2015年度以降入学生用)
学芸員履修表(2014年度以前入学生用)

よくある質問

Q:博物館実習はいつありますか?
A:実習館が定めますので館によって時期や期間が異なりますが、おおむね夏休み期間に行い、期間は1週間程度の所が多いようです。

Q:2回生後期から3回生前期まで留学するのですが学芸員の資格は取得できますか?
A:4回生の時に複数の単位を取得しなければなりませんので大変ですが、熱意と努力があれば不可能ではありません。

Q:就職はできますか?
A:一般的には公立や私立の博物館が主な対象とされますが、非常に狭き門であることは間違いありません。館や公務員の採用試験に合格しなければならない場合もあります。学芸員実習での働きぶりが評価され、非常勤アルバイトに採用され、その後正規職員になったケースもあります。また、学芸員資格を取得する過程で学んだ知識や技術を活かして一般企業に就職することも考えられます。皆さんの武器である「語学力」とあわせて活かすのも1つの方法だと思います。

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