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国際言語文化研究科

国際言語文化専攻【修士課程】

語学力と異文化理解を涵養し、国際社会の未来に寄与する。

概要

国際言語文化専攻

現代世界は、グローバル化と情報技術革新のなかで、急速な均質化がすすむ一方、ますます複雑な対立の度合いを深めているように思われます。本研究科は、こうした世界の状況に即応すべく、国際社会のなかで真に異文化を理解し、言語と文化に関する高度な教養ならびに実務能力とを兼ね備えた、専門的職業人の養成を目指します。

この目的のもと、本研究科では、言語、文学、教育、芸術、文化、歴史、地理、思想など、人間の営みに関する多様な研究分野を設け、同時に、日本、欧米、東アジア、東南アジアといった広範な言語領域をカバーしています。研究分野と言語領域とが交差する複合的な研鑚を通して、21世紀のグローバルな課題に直接向き合う総合的な実践力の養成が可能となるでしょう。

入学者の出身学部や国籍等の如何を問わず、言語文化という人文学的基盤をふまえたしなやかな知性とチャレンジ精神をともに錬成し、世界の平和と共存を可能にする幅広い視野を培います。

研究内容イメージ図

研究分野言語文化領域

研究テーマ例

研究テーマ 研究分野 言語文化領域
現代英語の語法の実体を探る 言語教育 北アメリカ
日英語における同意と非同意のマルチモーダル会話分析 言語教育 日本・北アメリカ
談話標識、ポライトネス、修辞用法、含意などの言語表現の解釈メカニズムについて 言語教育 言語文化領域
外国語としての英語教育―方法論と教材研究 言語教育 言語文化領域
シェイクスピア演劇と舞台表象 文学芸術文化 ヨーロッパ
モダン・ジャズの「名盤」評における人種表象の日米比較研究 文学芸術文化 日本・北アメリカ
西欧における刑罰の歴史 地理歴史人類学・思想哲学政治 ヨーロッパ
第一次世界大戦とジェンダー 文学芸術文化・地理歴史人類学 ヨーロッパ
ラテンアメリカ史の中の異文化接触と文化変容 文学芸術文化・地理歴史人類学 ラテンアメリカ
再生産領域のグローバル化と家事労働移住 地理歴史人類学 言語文化領域
西欧近代における哲学・思想の研究 思想哲学政治 ヨーロッパ
マレーシアと東ティモールにおけるナショナリズム 地理歴史人類学・思想哲学政治 東南アジア
アジア諸地域の民族誌的研究 地理歴史人類学 東アジア・東南アジア
日本の古典文学の研究 文学芸術文化 日本
古代・中世日本における国家と宗教 地理歴史人類学・思想哲学政治 日本
中世日本の国家と武家政権 思想哲学政治 日本
第2言語としての日本語の習得研究 言語教育 日本
日本語教育における教材研究および教材開発 言語教育 日本
国際協力による人材育成の方法に関する研究 国際地域開発 言語文化領域
グローバル人材育成のためのプログラムに関する実証的研究 国際地域開発 言語文化領域

修士論文テーマ(抜粋)

  • The Role of Orthography in Consumer Product Translation
  • 古代マレー語、古典マレー語、現代マレー語、現代インドネシア語における動詞形成接頭辞の変遷
  • 第二言語としての日本語オノマトペの習得と教育
  • Behavioral Patterns that Influence Communicative Competence Among Americans,Chinese and Japanese
  • インドネシア語と日本語の感動詞の分析

シラバス

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